【賛否両論】若気の至りで無理して服にお金を使うのは吉か?凶か?

富豪でもない限り、お金はいくらあっても足りないものです。特に若い頃はやりたいことや欲しいものに対してのお金の量が噛み合わない時期なので尚更。

時間もお金も実力も足りないので、自分の理想通りには行かずに悶々とする人も多いでしょう(私を含め)

 

もりもり
小さい頃の夢は「来世はお金持ちの子供に…」でした💸
Micky
手に入らないからこそ光るものもあると思うけど( ͡° ͜ʖ ͡°)

 

その中でも特にお金がかかるのが嗜好品ですが、ハマると特にお金がかかるのがファッション。

洋服は金額がピンキリで、種類も豊富なので凝り始めるといくらあってもお金が足りなくなります。高いものほど手に入れた時の満足感も大きいですが、また次が欲しくなり、その度に失う金額の対価も大きくなります。

 

ファッションにお金をかけるのは吉か凶か?

 

物事は器量の範囲内で行うことが大切。

 

自分の実力以上の事をすると必ず良くも悪くも見返りが訪れます。欲に任せて年収以上のアイテムを買えば、その時は高い満足感を得られますが、その後は大きなツケが回ってきます。

確かにこのような大きな経験も大切ですが「今買う必要があるか?」と冷静になって自分に問うと、あとで自分自身が大きくなってから得た方がプラスに転じることも多々有ります。

 

300万円の時計が欲しい時、あなたならどうする?

・経験と捉えて、300万円で無理をして買うという選択肢。

・今は我慢して300万円を将来の自分へ投資をするという選択肢。

 

もりもり
今よりもう少し若かったら、無理して買う方を選ぶな😅
Micky
気持ちはわかるけど、若い子の高級時計って”無理して買った感”が出るよね( ͡° ͜ʖ ͡°)💧

 

どちらの選択肢も間違っていませんし、どちらも若い時の経験としては申し分のない選択ですので正解のある選択ではありません。

私なら若気の至りで思い切って前者を選びたくなりますが、将来を考えるなら賢い選択肢は圧倒的に後者です。

 

極端では有りますが、前者の選択肢は300万円がゼロになる使い方で、後者の選択肢は300万円がそれ以上になる使い方です。

投資にはリスクが付きまといますが、お金を持っている人ほど投資を好み、必ずと言っていいほど、投資を行なっています。

 

将来、その投資で増えたお金で300万円の時計を買うという第三の選択肢も、後者なら生まれるので後者の方が賢い選択肢です。

 

買うタイミングを我慢して「300万円が年利10%」で増えたと仮定したら、5年で150万円ものお金が待つだけで増えます。5年間我慢すれば時計の半分のお金が手に入り、150万円のお金が手元に余ります。

 

年利10%は投資の中では高い利回りですが、その場の経験よりも将来の為に我慢をすれば、300万以上の良い時計を買うことも出来ますし、余ったお金で他の使い方をする選択も生まれるので、後者の方が賢いと私は考えます。

 

無理をしない範囲で楽しむなら吉。

お金を持っている状態の高い買い物と、持っていない時の高い買い物では話が変わってきます。知人で欲しい物は借金をしてでも手に入れるという人が居ますが、これも賛否両論の話です。

確かにその人は欲しいものを経験と捉えて、手に入れて、しっかりと支払いも行なっているので、問題はありません。

 

ただ、無理をして手に入れてるので言ってしまえば金メッキと同じ。

 

自分の器量以上のアイテムを無理をして手に入れているので、アイテムに支配されている状態です。よく全身ブランドのダサい男を街中で見かけますが、ああいう状態になるのも、背伸びをしすぎた末の状態でもあります。

背伸びで得られる経験もあるので、一概にダメとは言えませんが、金メッキに借金までするのは男としてどうなの?と疑いたくなります。

参照:好感度最悪なの気づいてる?全身ブランド男が《ダサい》と思われるワケ。

 

もりもり
自分の器量が金メッキだと気付かずに、振舞ってるやつはマジでダサいからな😅
Micky
中身がないから話してるとすぐにボロが出て、最終的に恥ずかしい思いするのは自分なのにね( ͡° ͜ʖ ͡°)

 

結局は自分の器量以上の事を、他人の力(借金)を得て行なっているだけなので経験として捉えるには、言葉が足らなくなってきます。

自分の力で掴んで手に入れたならまだしも、そうではないので結局は成長にも繋がりづらいですし、ただの見栄っ張りの借金だけが残るダサ男。

 

⚠金メッキ男のイメージ図

 

であれば、その時は少し我慢して、その悔しさをバネに、将来に目標とする対象を買う方が人間としての成長と欲しいものがセットで得られるので”一石二鳥”です。

結局、無理をして手に入れたものは将来の自分からツケを先に借りて買っている状態ですし、簡単に手に入るものから得られる経験も少ないので、無理をするよりも少し我慢をした方が吉です。

 

結論。

 

今は”少し我慢する選択肢”も立派だと思う。

 

子供の頃は欲しいものを駄々こねれば買ってもらうこともできましたが、大人になったら自分の力で手に入れないといけません。我慢を覚えないといくらお金があっても足りなくなるので、借金王真っしぐらです。

 

若い時から我慢せずに借金をして手に入れるのも、一つの経験ですが、借金の重さと金メッキのダサい状態に釣り合うとは到底思えません。

 

もりもり
高くて良いものを持つのは大事だけど、今は少し我慢して、少し余裕出てから買っても遅くないと思う😤
Micky
冷静になって、考えると「今は必要無い」ってシーンも結構あるよね( ͡° ͜ʖ ͡°)

 

必要なもの、どうしても欲しいものを目標にするのは非常に良いことです。

ただ、その中に「努力」という自分を成長させるためのフェーズが抜けてしまうと、ただの見栄っ張りの金メッキ男に成り下がってしまいます。

 

そうならない為にも、今は少し我慢をして、将来成長した自分に似合うように今の自分が土台を作ってあげるのが大切。

 

仕事で使うならまだしも、大抵のファッションアイテムは今すぐ買わなくても間に合います。その時、良いものを買って自慢するよりも成長した自分が自慢した方が格好も付きますからね。

 

金メッキ男 or 純金男

その時の我慢と努力で別れる。

 

by もりもり。