カシミヤ(Cashmere)

カシミール地方に生息するカシミヤ山羊の良質な毛を紡いだ『カシミヤ糸』を主材料とした高級毛織物で、冬の気温がマイナス30度にまで下がる極寒の地から身を守るために暖かくできている。

カシミヤの毛は非常に貴重とされており、1頭のカシミヤ山羊からとれる柔毛は『150~200g』前後です。市販のニット1枚を作るには約4頭分の毛を要すると言われており、コート1枚に至ってはなんと30頭分の毛が必要です。

もりもり
目安ではブランド品だと『150g=1万円前後』だからウールと比べると遥かに高額😜

 

カシミヤの特徴

独特なしなやかさを持っており、繊維が細く、柔らかさが毛の中でトップクラスに軽い。吸湿性も高く、上品な光沢感と独特の風合いから『繊維の宝石』とも呼ばれる。

カシミヤ独特の軽さゆえに着心地が良く、素材の中では極めて人気の高い毛の1種だが、デメリットとしてピリング(毛玉)になりやすいのが玉に傷。

カシミヤは『伸縮性』にも優れており、ウールと比較しても、約40%以上伸びがある素材です。伸びがあることによって、生地のしなやかさや滑らかさを生む為に『型崩れのしにくい』という特徴を誇ります。

Micky
もりもりのカシミヤニット思いっきり引っ張ってやろっと( ͡° ͜ʖ ͡°)